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最終更新日:2017/11/20

結婚指輪って普段付けるの?

キスをしている新郎新婦

結婚を決意した際に、婚約指輪を奥さんに送り、結婚式で結婚指輪をお互いに交換し、それ以降は結婚指輪を付ける。一昔前までは当たり前だった光景ですが、最近ではそうでは無くなってきています。どういうことかというと、結婚指輪をしないという夫婦が、じわじわと増えてきているからです。結婚指輪をしない理由は夫婦によって様々ではありますが、結婚しているのに結婚指輪をしないという、ちょっとややこしい時代に入って参りました。そもそも結婚をしたら結婚指輪を普段の生活において付けなければならないのか?というと、そうではありません。別に法律で定められている訳でもありませんし、最高裁で判決が下されている訳でもありません。あくまでも結婚指輪を付けるか否かは、結婚した二人の自由です。ですので、結婚指輪を普段付けても良いですし、付けなくても良いのです。夫婦間でちゃんと理由があれば、それをとやかく言われる筋合いは無いでしょう。それでは視点を変えてみて、結婚している人が結婚指輪をしていないことを、他人がどう見るかということです。これは表裏な内容ですが、他者は結婚指輪をどう考えているかにもよります。そもそも結婚指輪とは、永遠の愛を誓い合った証のようなもので、常に夫を、妻を感じられるアイテムとして普及してきたという経緯があります。その論点からすれば、その誓い合った証を外していることに対して、周囲の方々の中には「夫婦関係が上手くいっていないのかな?」であるとか、夫の場合であれば、「もしかして浮気したいのかな?」等と勘繰ってしまう可能性があります。それはどれだけ「しない理由」が明確であったとしても、思われてしまうものですから仕方ありません。結婚指輪をしない理由として考えられるのは、衛生面を気遣う職業の方、例えば医療関係に従事されている方は、外されているケースが多いでしょう。飲食店関係も然りです。自然を相手にする職業や、製造関係の方も結婚指輪を傷つけてしまう、又は紛失してしまう可能性を考えて、そもそも結婚指輪をされないというケースもあるでしょう。こういったしっかりとした理由のもと、結婚指輪をされないという判断をされたとしても、友人知人以外の他人から見れば、その理由を聞く機会がありません。ですから結論としては、結婚指輪をするもしないも自由ですが、周囲の下手な勘繰りが気になるようであれば、した方が無難でしょう。周囲の目が気になる時だけでも良いでしょう。揃いの結婚指輪でお出掛けも良いものですよ。

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